翻訳の泉 翻訳に役立つ情報や翻訳の知識

外国語の散歩道

フォント

FREE FONTS (NON-LATIN)

Many non-Latin site have their own fonts available.

まず、英語以外、とくにラテン文字以外の文字を使う言語では、ページを読むにも特殊文字のフォントが必要です。特殊文字のフォントがないと読めないページには、フリー(無料)フォントへのリンクが付いていることがよくあります。

例えばペルシャ語の新聞Hamshahriのサイトhttp://www.hamshahri.org/には専用のペルシャ語フォントがリンクされています。

またMicrisoftからはInternet Explorer用の日本語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)のフリーフォントがダウンロードできます。

ただし例えばアラビア語のページを読むのに自分の持っているフォントがそのページ指定フォントとコーディング方式が違うと文字化けが起こって読めません。

なお外国語のページを読む場合は、Internet Explorerなら[表示]−[オプション]−[フォント設定]で言語を[欧文]などに、文字セットを希望するフォントに設定し、Netscape Navigatorなら[表示]の[文字コード セット]から希望の言語を選択します。これを忘れていると文字化けが起こります。

Proper font setting is necessary to obtain proper display.

特殊文字のフリーフォントのあるサイトには次のようなものがあります。特に最初のサイトは105言語、465箇所のsourcesにリンクした膨大なものです。後のサイトにも、SILサイトにはない珍しいものがあります。何しろ現在世界中で使われている主な文字は、エチオピア、アルメニア、タミル、カンボジアなど、旧モンゴル文字以外ほとんどすべてこれらのサイトから入手できます。昔のものも古代ペルシャの楔形文字や、ゾロアスター教文献が書かれた中世ペルシャのパハレヴィー文字もありました。

なお左から右へ書くアラビア文字、ヘブライ文字などのセム系文字や、上下左右に母音記号が付くインド、東南アジア、チベットのインド系文字では、入力にはフォントだけでなく特別の入力キットが必要ですが、それも大抵付いています。従って、世界のほとんどの言葉が自分のパソコンで書けるようになったわけです。

Sources of Language Fonts on the Internet by SIL(Summer Institute of Linguistics) Yamada Language Center Font Archive (Oregon Univ) Mac用 for Mac

次のサイトからは、50カ国語以上が入力できる多国語ワープロUniversal Wordのデモ版がダウンロードできます。

Multilingual Word Processors

gy.com - Universal Word Working

デモ版はないようですが下記の所からも多国語ワープロや入力キットが発売されています。

Unitype Global Writer

その他の入力ツール関係のリンクには次のものがあります。

Other Input Tools

Fonts In Cyberspace - Word Processors Multilingual Software Digest
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